ワールド・サイダー・デー

World Cider Day | Japan

6月3日World Cider Day を祝して、
みんなで乾杯しよう!

World Cider Day(ワールド・サイダー・デー)は世界20カ国以上で楽しまれている、りんご果汁を醗酵させて造るアルコール飲料、「サイダー」への感謝と愛を祝う国際的なキャンペーンです。世界的に長い歴史をもつサイダーですが、ここ数年で再評価されていて、日に日に人気が上昇しています。そこで、サイダーが美味しい季節の始まりを示す6月3日をWorld Cider Dayとし、世界中でお祝いすることになりました。

World Cider Dayは、2013年にドイツ・ヘッセン州にあるアップルワイン等の生産者団体「Association of Apple Wine and Fruit Juice Press Houses」によって呼びかけられました。彼らは、サイダーを生産するだけでなく、農業や自然の保護にも力を注いでいます。なぜなら、ヘッセンには数百万本のりんごの木があり、地元の牧草地の果樹園や、枝の曲がった古くからのりんごの木々がなければ、美味しいサイダーは造れないからです。これらの木は、動植物にとって大切な生息地であり、保護する価値があります。 それゆえ彼らは、サイダーを祝うということは、世界の農業や自然環境保護の取り組みを讃えることでもあると信じています。

「過去8年の間に、World Cider Dayはサイダー愛好家にとって、一年で最も待ち遠しい日となりました。毎年世界10カ国以上で35以上のキャンペーンが行われています。World Cider Day当日はFacebookにおいて約30のキャンペーンと200のハッシュタグが追加されます。この小さな取り組みが国内外から多くの関心を集めるようになり、世界各地で多数のキャンペーンが行われていることがとても嬉しいです」とMartin Heil氏は述べています。

ここ日本では、inCiderJapanと一般社団法人日本シードルマスター協会が中心となり、World Cider Dayを盛り上げていきます。私たちは、国内でのサイダーの普及と浸透を目指し、多くの方にサイダーを知ってもらうための活動に力を注いでいます。World Cider Dayの情報やツールを提供していくとともに、主催者のAssociation of Apple Wine and Fruit Juice Press Housesやその他の参加国と直接協力することによって、日本のりんごやりんご農園、そしてサイダーへの情熱を世界に示す役割を担います。

みなさん、一緒にサイダーで乾杯しましょう!

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キャンペーンロゴのダウンロード

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